こちらの製品は生産数量に限りがあるため、「期間」と「数量」を限定してご注文を承ります。
販売期間 2026年5月25日(月曜日)9時〜7月10日(金曜日)
数量限定 期間中であっても予定数がなくなり次第終了となります。
大変ご好評をいただき、上記の期間は予定数量に達したため終了いたしました。
今期間中にご購入いただけなかったお客様には深くお詫び申し上げます。
次回入荷は7月22日を予定しております。
販売期間:予定が決まり次第表示いたします。しばらくお待ちください。
商品ページ下の「再入荷通知を受け取る」ボタンより、次回入荷時にメールでお知らせを受け取ることができます。
※期間終了・完売となりましたら順次、次回販売期間お知らせいたします。
繰り返し販売期間を設けます。
「再入荷通知ボタン」について
●ご購入を確約するものではございません。
●再入荷通知が届くのは一度の入荷につき一回限りです。その後も配信を希望される場合は、再度リクエストをお願いいたします。
ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
・こちらの製品は生産数量が限られており大変申し訳ございませんが、
【一世帯 最大1点】までで数量を限定させていただきたく、お願い申し上げます。
(複数回ご注文の場合、2回目以降はキャンセルとさせていただきます。)
・弊社公式通販は個人のお客様が対象で、日本国内での販売、配送に限らせていただいております。
・配送代行・購入代行・宿泊先への配送は、お断りさせていただいております。万が一の配送トラブルや、それらによってお届けできなかった場合、返品・返金対応が困難になる可能性がございます。
以上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

「小ぶりで使いやすい土鍋が欲しい」というお客さまの声から生まれた土鍋です。職人の手引きによる、温かな風合いをお楽しみください。

多孔質な伊賀の粗土による蓄熱力で冷めにくく、朝粥やスープ作りにおすすめです。火を止めてからの余熱でチャイを煮出したり、薬膳茶や漢方を煎じたりするのにも活躍します。

また、片手小鍋は空焚きができる土鍋なので、茶葉・ごま・塩・コーヒー豆などを焙じたり煎ったりすることができます。
色

釉薬の掛け方と焼成の工夫で生み出した、美しい2色展開です。
香(こう)
濃淡が織りなす美しい黄瀬戸です。
玄(げん)
真っ黒の一歩手前の、美しいマットな墨色です。
長谷園の土鍋は一つひとつ職人が手作りしております。焼成による色幅があり、商品画像の色目は一例です。一つひとつの土鍋の味わいとして、お楽しみくださいませ。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
| サイズ |
片手小鍋 玄・香 φ10.5×H11.5cm(取っ手除く)/800㎖/0.6kg
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調理の 対応熱源 |
| ガス火 |
IH |
オーブン |
電子レンジ |
空焚き |
| ○ |
× |
× |
× |
○ |
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| パーツ販売 |
対応なし
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| 付属品 |
取扱説明書
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| 注意事項 |
- 食洗機にはご使用いただけません。
- 天ぷらやフライなどの揚げ物には絶対に使用しないでください。高温になり油に引火する恐れがございます。少量の油を使用した調理は可能です。
- 長谷園の土鍋は一つひとつ職人が手作りしております。焼成による色幅があり、商品画像の色目は一例です。一つひとつの土鍋の味わいとして、お楽しみくださいませ。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
- 小鍋のため、家庭用ガスコンロの中火以下でご使用ください。
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伊賀土の特性
長谷園の土鍋は、ポーラス(多孔質)な陶土で作られる伊賀土鍋です。土鍋のポツポツとした模様も、伊賀土鍋の風合いです。
伊賀の地は太古の昔、琵琶湖の湖底でした。生物や植物の化石が多く含まれる400万年前の古琵琶湖層から産出される陶土は、土鍋になるほどの耐火度を持ち、優れた蓄熱力を発揮します。
伊賀土鍋は、金属のように急速に熱くならず、じっくりゆっくり温まります。また蓄熱力が高く、火から下ろしたあともなかなか冷めません。「ゆっくり蓄熱」と「長く蓄熱」。この熱の伝わり方が、食材の美味しさを引き出します。

長谷園の土鍋は一つひとつ職人が手作りしております。
それぞれ焼成による色幅や釉薬のかかり具合の違いがございます。一つひとつの土鍋の味わいとして、予めご理解くださいませ。
土鍋の経年変化
土鍋は使い込むほどに見た目や使い勝手が変わる「育つ道具」です。貫入や炎の跡。少し欠けたり、釉薬の色が変わったり。見た目だけではなく、使い込むほどに煮炊きがしやすくなり、暮らしに溶け込む土鍋。木製品や革製品など、長く大切に使い込まれた道具や家具と同じように、土鍋も使い続けるうちにどんどん味わい深く変化します。「自分だけの土鍋」が育っていく過程としてお楽しみいただけますと幸いです。